初めまして!
オンライン家庭教師のみなみです。
日々頑張っている子どもたち。
そんなお子さんをなんとか支えようと奮闘している保護者様。
子どもたちの、そして保護者様の手助けができたらと
「明るく楽しく✨」
「手厚いサポート💪」
をモットーにオンライン家庭教師をしています。
子供の勉強を見ることの大変さを痛感
学生時代から塾講師をし、一般企業に就職。
結婚を機に退職してからは、家庭教師として活動してきました。
ですが、子供が生まれてから夕方〜夜の時間が難しくなり、一時家庭教師の仕事はお休みに。。。
子供が小学生になり、繊細な我が子と宿題に向き合う日々が始まりました。
2年生になったら、宿題は突然1年生の時の倍の量に。
1年生のうちは30分〜1時間くらいで終わっていた宿題が、2年生になった途端、毎日泣きながら2時間かかるようになりました(毎日絶望、地獄)
「こんな量無理だ」と、頭の中がとにかく『もう無理に支配』されてしまっていたようです。
親の私から見れば、「調子のいい時のあなたなら15分で終わるよ?」と思うのですが、とにかく無理と思うのだそうです。
理解力もあるし、できないわけじゃない。
やればできるのに、無理と決めつけてやれない。
できるのがわかっているからこそ…
なんでできないと思うの?
なんでやれないの?
苛立ちはつのり、泣いている我が子を前に
「いや泣きたいのはこっちだよ」
と実際に涙が出たことは数え切れません。
この状況に陥ると、毎日毎日、お互いに宿題の時間が地獄でしかなくなるんですよね。
そうなると、もうイライラスイッチは押されっぱなし。
抜け出すのは本当に難しいです。
勉強イライラ地獄を抜け出すには?
そんなある日、イライラしながら泣きながら宿題しているのがバカらしくなって
ふと笑いながら冗談飛ばしまくって解説していたんです。
そうしたら、子供も気分が乗ってきて、20分くらいで宿題が終わったことがありました
(え、嘘でしょ?できたじゃん)
その後も私がニコニコご機嫌でいれば、子供も気持ちが安定して取り組めることが増えました。
振り返ってみると、繊細な子だからこそ、私の様子をとにかくよく察していたんです。
もちろん、学校で何かあったり、疲れていたりすると、また【できない、もう無理】モードに入ることは多々あります。
それでもこちらがイライラせずに、絶対できると信じて、根気強く対応することで、子供自身も「できるかも」と思えることが増えていきました。
でもこれって、親の心の余裕があるからこそできる対応なんですよね。
だから私はオンライン家庭教師をしています
親だって毎日いろんなことが起こります。
子供のこと、夫のこと、自分自身のこと…
イライラしやすくなることだって、そりゃあもうたくさんあります。
そんな時、自分より弱い立場の子供にこそ、当たりやすくなってしまう。
そして、子供に当たってしまった自分に自己嫌悪。
そのループの原因の1つに勉強があるのなら…
実際にそれを経験している私だからこそ、勉強に苦しんでいる子供たちだけでなく、親の皆さんの手助けにもなれるのではないだろうか。そうなりたい!
とオンライン家庭教師をしています。
お子さんの勉強、あなた1人で抱え込まなくていいんです。
一緒に進んでいく戦友として、私にお手伝いさせてください!
一緒にお子さんとあなたの笑顔を増やしていきましょう🫶