体系数学は検定外教科書のため、公立の中学校・高校とは進め方が異なります。
自分で学習するのにスタディサプリを使っている、もしくはこれから使いたいけど、進め方が異なるスタディサプリはどう使ったらいいの?とお悩みの方に向けて
体系数学でのスタディサプリ対応表を一覧で作成しました!
多くの中高一貫校では
・中学1〜2年で体系数学
・中3からは高校生が使用する検定教科書
を使うところが多いです。
そのため、この記事では体系数学1~2についての対応表を作成し、公開しています。
全て手作業で確認して表にしていますので、間違えがある可能性があります。
もし間違いを発見された場合にはコメントいただけますと助かります🙏
体系数学をスタディサプリで勉強するにはどこを見ればいい?
まず、体系数学の内容をスタディサプリで見ていくには、『中学講座の数学』を選択していきましょう。
体系数学1〜2は、中1〜高1までの内容が入っています。
まずは中学講座から見られるといいですよ!
また、体系数学の出版社は「数研出版」です。
なので、ここでは数研出版の検定教科書「これからの数学」に対応させて表を紹介していきます。
スタサプを開いたら以下の順で選択していってくださいね💡
スタディサプリ「中学講座」
↓
数学
↓
数研出版 これからの数学
高校の内容は
スタディサプリ「高校講座」
↓
通年/数学
↓
[新版]ベーシックレベル数学Ⅰ
[新版]ベーシックレベル数学A
体系数学スタディサプリ対応表|代数1
体系数学の代数1をスタディサプリで対応させる時の表は以下のとおりです。
※2026年4月時点
それぞれの章の▼をタップすると詳細が表示されます。
第1章 正の数と負の数

第2章 式の計算

第3章 方程式

第4章 不等式

第5章 1次関数

体系数学スタディサプリ対応表|代数2
体系数学の代数2をスタディサプリで対応させる時の表は以下のとおりです。
※2026年4月時点
代数2からは、高校の内容が本格的に入ってきます。
高校の内容は、スタディサプリ高校講座「ベーシックレベル数学Ⅰ」「ベーシックレベル数学A」の中から表に落とし込んでいます。
第1章 式の計算

第2章 平方根

第3章 2次方程式

第4章 関数 y=ax²

第5章 データの活用

第6章 確率と標本調査
体系数学の教科書ではページボリュームは少なめですが、実際は内容が盛りだくさんなところです。
中1〜高1まで行ったり来たりしますので、抜けないようにやってみてくださいね。

体系数学スタディサプリ対応表|幾何1
体系数学の幾何1をスタディサプリで対応させる時の表は以下のとおりです。
※2026年4月時点
第1章 平面図形

第2章 空間図形
※スタサプ内の並びがかなりバラバラになっていますが、対応表では大体になりますが教科書の掲載順になっています。

第3章 図形の性質と合同

第4章 三角形と四角形

体系数学スタディサプリ対応表|幾何2
体系数学の幾何2をスタディサプリで対応させる時の表は以下のとおりです。
※2026年4月時点
第1章 図形と相似

第2章 線分の比と計量
こちらはほぼ高1の内容になります。
スタサプでの高校講座は、PART1つにつき複数のチャプターがあります。
「チャプター」の記載があるものは複数あるチャプターうちの一部、記載がないものはチャプター全てが対象の動画になります。

第3章 円
垂心の説明だけ、これまでに使用していなかった【高1・高2 ハイレベル数学A】から動画を選んでいます。(ベーシックにはないため)
かなりボリューミー&練習が必要な単元です。

第4章 三平方の定理

体系数学をスタサプで勉強は叶う!でも補足は必須
体系数学を自学するのに、スタサプで基礎知識を得ることはできます。
ただし、理解してからの演習は別途必要です。
みなみ内容を理解しただけでは、テストで点数を取ることが難しいんだ💦
基礎から発展までやる体系数学だからこそ、チャート式や完成ノートでの練習は必須だよ!
理想としては
- スタサプで基礎知識の理解
- 体系数学教科書の練習問題
- 完成ノートやチャート式の問題
- 体系数学教科書の確認問題、演習問題
こんな順で取り組めるといいです💡
体系数学は代数2、幾何2に入ると一気にレベルが上がります。
そんな時こそ、まずは基礎をしっかり頭に入れて、それから練習ができるといいですよ!
あなたの自学の助けになれば幸いです♪

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