中2の「式の計算」の最初に出てくる単項式と多項式。
いまいち違いがわからない人に向けて、見分け方をわかりやすく解説していきます!
次数の判断方法もマスターできますよ✨
【式の計算】単項式と多項式とは?
まず結論
ポイントは式の途中に + や − が入っているかどうか💡
入っていない→単項式
入っている→多項式
だよ!
実際にどんなものか見てみるよ!
この中で単項式・多項式はそれぞれどれかな?
① 2abc
② 4y²-3y-2
③ -5x³y²
④ 3a+b
⑤ 6
考えたら答え合わせしてみてね↓
答え
① 2abc →単項式
② 4y²–3y–2 →多項式
③ -5x³y² →単項式
④ 3a+b →多項式
⑤ 6 →単項式
【式の計算】 単項式と多項式の次数とは?
単項式と多項式で扱いが異なるから、それぞれ解説していきます。
単項式の場合
さっきの問題で単項式は3つ。
これで考えてみよう。
① 2abc
③ -5x³y²
⑤ 6
それぞれ次数はいくつになるかな?
予想したら答えを開いてみてね↓
答え

文字の数が全部で何個になるのか数えて、それを答えればOK!
みなみ文字の種類は関係なくて、単純に個数だよ
多項式の場合
さっきの問題で多項式は2つ。
② 4y²-3y-2
④ 3a+b
これらの次数はいくつになるかな?
多項式の場合は、単項式とはちょっと変わるよ。
これを踏まえて考えてみよう。
予想したら答えを開いてみてね↓
答え


「この多項式の次数は?」って聞かれたら
②は次数2
④は次数1
「この多項式は何次式?」って聞かれたら
②は2次式
④は4次式
と答えるよ☝️
+ や − で繋がっている各項で次数を見て、その中で一番高いものを、多項式の次数として答えるよ💡



次数は、大きい小さいではなく
「高い」「低い」
という言い方をするよ
単項式・多項式・次数まとめ
・単項式はかけ算だけの式
・多項式は間に+やーが入っている式
・次数は文字の個数
これさえおさえておけば大丈夫!



今日も勉強お疲れ様!
絶対できるからね、繰り返し練習していこう!


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